(『竹村健一の霊言 大逆転の時代』まえがき)



現役時代「日本の常識は世界の非常識」と言い続けられた竹村健一先生が、今のマスコミで世相を斬ったらどうなるか。


本書はその「IF」に答えた一書でもある。



今なら竹村先生は「宗教がわからんかったら、外交なんかできへんで」とおっしゃるように思う。



参院選のまっただ中で思うのは、皆、目先のことやバラまきにしか関心がないようだということだ。


進学校の教育では「道徳」が軽視され「司法試験」「公務員試験」にも「宗教」の出題はない。



かつての中国が「論語」などを中心に科挙(かきょ)をやっていた時代とは、支配階級の倫理性や道徳性に違いはあろう。


「大逆転」が必要である。


データ分析ばかりやっていないで、リーダーには精神性の高さが必要であることを教えるべきである。






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