幸福の科学って何? 大川隆法著 『国民的作家 吉川英治の霊言』まえがき

【国家社会主義】 戦後の高度成長期が終わり、30年にわたって長い経済停滞が続いている日本にあっては、再び吉川英治先生のような方が現れて、ヒーローになることへの鼓舞が必要だろう。 この国が、おめおめと「国家社会主義」へと吸い込まれていくのを傍観(ぼうかん)しているのは、見ていてつらい。 善悪も樹(た)てられず、正邪も分かつことのできない国民は悲しい。 マルクス主義や唯物…

続きを読む

幸福の科学って何? 大川隆法著 『宗教選択の時代』P.139

【修行における中道】 人間の転生輪廻から話を起こしましたが、これはみなさんにとって、仏から与えられた永遠の課題でもあると同時に、愛でもあるのです。 何度でもやり直しがきくようなしくみを創ってくださった。 何回落第しても許してくださる。 これは非常に大きな愛なのです。 「もう一回、やり直しなさい」「もう一度、やりなさい」と、何回でもやらせていただけるのは、ありがた…

続きを読む

幸福の科学って何? 大川隆法著 『奇跡の法』P.237

【人類に必要な心構え】 あなたがたは、ほんとうの意味において、やる気のある人間になってください。 あなたがた自身が生きていることで、まわりの人がやる気になるような、そういう生き方をしてください。 それが、この世を光明化していく第一歩なのです。 失意に沈んだり、苦悩に打ちのめされたりしたままで、人生を終わってはなりません。 環境のせいにしてもなりません。 運…

続きを読む

幸福の科学って何 大川隆法著 『悟りの極致とは何か』P.63

【真実の使命に生きる】 人間としてのかたちをとって、今、生かされていることは、私にとっては幸福なことである。 私が、あなた方の前に人間の姿をとって生まれることは、非常に難しいことであるのだ。 めったに生まれることができないのである。 あなた方の多くは、幾転生を繰り返すことができる。 数十年、数百年で生まれ変わることができる。 しかし、私はそういかない。 …

続きを読む

幸福の科学って何? 『鋼鉄の法』P.214

【自信の不思議な力】 人は、決然と一人立ち「自分一人でもやり抜いていく」という気持ちを持っていれば、ほかの人が巻き込まれて、ついてくるものなのです。 自信がなければ、逆に、いろいろと批判されたり、悪く言われたり「バカなことをするんじゃない」などと言われたりすることもあります。 やはり、自信を持ち、信念を持ってやり抜いていると、周りがねじ曲がっていき、今度は応援するようになっ…

続きを読む

幸福の科学って何? 大川隆法著「鋼鉄の法 P211]

【感謝とお返しが道を拓く】 「今の自分には、才能や過去の経歴、実績などが十分にない」と思う人はたくさんいるかもしれません。 しかし、そういうマイナスのことばかり考えていてはいけないのです。 感謝の思いでもって、よくよく見つめ直してみると「自分に与えられていること」は 数多くあると気づくでしょう。 それはありがたいことです。 本当にありがたいことなのです。 …

続きを読む

エル・カンターレ祭記念経典『トス神の霊言』P.26

【香港革命はどうなるか】 《トス神の霊言》 私が予想する未来としては「(中国の体制は)10年以内に引っ繰り返る」と思いますね、やっぱり。 中国は「共産主義」と称しながら、経済は「資本主義」「自由主義」の部分を入れて、繁栄だけを取って、政治的には共産主義でやろうとしているけど、 もう、政治がこれ以上現状維持だと経済のほうが駄目になっていく時代に入るので。 これからスロ…

続きを読む

『無限の愛とは何か』P.66

【聴け、わが福音を】 私はあなたがたに言う。 この世的なるものに心をとらわれてはならない。 この世的なるつまずきの石に気をつけよ。 あなたがたは転んではならない。 無価値なもののために、永遠の命を失ってはならない。 光の子としての尊厳を失ってはならない。 光の子としての信仰心を揺さぶるものに出あったならば、心を固くして守れ。 鉄の扉を閉ざして、…

続きを読む

一切の魔に打ち克つ決定的な武器

どのような惑わしがあっても揺れずに、決定し、決意して、断固やり抜くことです。 この世的な価値観に心が揺れない、いろいろな人の甘い言葉に心揺れない、この世的な損得感情に心を揺らさないということが大事です。 目に見えない世界、仏に対する信仰心は、この世的な価値観にほんとうに揺さぶられやすいものですが、 目に見えないもののためにしっかりとした信仰心を打ち立てていれば、彼らも最…

続きを読む

幸福の科学 大川隆法著 『鋼鉄の法』の意義

本書は、あなたがたが、人生をしなやかに、かつ、力強く生きていくための教えである。 決して難しい言葉は使わなかったし、教えは具体的で、いろんな人々にあてはまる実例に充ちている。 信仰心の大切さがわかるか。 神仏の実在を信じながらも、自分に対しては「原因と結果の法則」を受け止められるか。 政府からもらうことばかりを考えている「政治」の常識への厳しい批判が理解できるか。 …

続きを読む