幸福の科学って何? 大川隆法著 『守護霊霊言 習近平の弁明』あとがき

【天意を感じとれ】 昨年10月の日本での消費税10%上げ(8%から)の際には、全く予想もしなかった事態が本年3月には進行している。 中国、日本、韓国の崩壊か、はたまた、世界大恐慌か、という不安も心をよぎる。 日本では、観客なしの、野球、サッカー、大相撲などが中継または決定され、全国の学校の休校や、集会ごとの禁止などが次々と発令されている。 まるで「3.11」後の菅…

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幸福の科学って何? 大川隆法著 『創造の法』P.23

創造性を発揮する 創造力とは、英語では〝creative power〟(クリエイティブ・パワー)ということになりますが、 これは「つくっていく力」という意味であり、イマジネーションという意味での「想像力」にも本当は近いものです。 そして、新しいものをゼロからつくっていく「創造力」というものは、実は、今いちばん大事な力です。 この世の中では「創造する力」を持つ創造的な人…

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幸福の科学って何? 大川隆法著『トス神の霊言』 P26

【中国の体制】 《トス神の霊言》 私が予想する未来としては「(中国の体制は)10年以内に引っ繰り返る」と思いますね、やっぱり。 中国は「共産主義」と称しながら、経済は「資本主義」「自由主義」の部分を入れて、繁栄だけを取って、政治的には共産主義でやろうとしているけど、 もう、政治がこれ以上現状維持だと経済のほうが駄目になっていく時代に入るので。 これからスローダウンします…

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幸福の科学って何? 大川隆法著『新しき繁栄の時代へ』あとがき

【文明の衝突】 今年は、中国と香港・台湾の激突、アメリカ対イランの対立を軸に、国際政治は展開していくだろう。 簡単にいうとすれば、前者は、唯物論・無神論の大国対信仰のある民主主義国家の対立であり、後者は、ユダヤ・キリスト教文明対イスラム教保守との対立である。 いずれも、人間の持つべき信仰心の有無と正邪の問題が核心である。 私は、正しい意味での信仰心を持つ個人が、自由と…

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幸福の科学って何? 大川隆法著 『人格力』P.209

【神仏の光が仕事をする】 自力というものは、他力と呼応するときには、非常に大きな働きをします。 しかし、頑張っていても、自力が「自助努力」ではなく「自我力」になって、無理、歪(ゆが)みが生じ、心が狭(せま)くなたり、心に曇り、執着をつくったりすると、自我の殻(から)ができてしまいます。 そうなった場合は、天上界からの霊的支援としての他力があまり働かなくなります。 …

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幸福の科学って何? 大川隆法著 『愛、自身、そして勇気』P.162

【時代の指導原理】 宗教の狭さには、人間の心の狭さが反映されているので、世界を平和の方向に持っていくためには、共通原理というものを打ち立てて、すべての人を納得させなければいけません。 私が説いていることは、決して唯一神信仰ではありません。 私は、唯一神信仰ではなく「至高神という存在がある」と言っているのです。 「神は数多くいるが、そのなかで、リーダーをしている神が…

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幸福の科学って何? 大川隆法 (『ジョン・ロックフェラーの霊訓ー巨富を築き・使うための考え方』より)

【富の力】 アメリカには、偉い実業家がそうとう出ているのですが、 何事にも〝源流〟の部分があるので、その繁栄の源流を辿(たど)っていくと、だいたい二人の人物に辿り着きます。 一人は、このジョン・ロックフェラーです。 これは「スタンダード・オイル(スタンダード石油)の創業者です。 もう一人は「鉄鋼王」といわれたアンドリュー・カーネギーです。 20世紀のア…

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幸福の科学って何? 御法話「目覚めたるものとなれ」より

【縁生の弟子たちよ】 私はあなたがたに言いたい。 正しきものよ、強くありなさい。 真理の側にあるものよ。 強くありなさい。 正しいものが強くなくてどうするんですか。 闇がこの地上を覆い尽くそうとしているのに、 光を灯さずして、その人生終わることなかれ。 一本のろうそくの炎でよいと、私は言っている。 大きな仕事をせよとは言わない。 …

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幸福の科学って何? 大川隆法著 『国民的作家 吉川英治の霊言』まえがき

【国家社会主義】 戦後の高度成長期が終わり、30年にわたって長い経済停滞が続いている日本にあっては、再び吉川英治先生のような方が現れて、ヒーローになることへの鼓舞が必要だろう。 この国が、おめおめと「国家社会主義」へと吸い込まれていくのを傍観(ぼうかん)しているのは、見ていてつらい。 善悪も樹(た)てられず、正邪も分かつことのできない国民は悲しい。 マルクス主義や唯物…

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幸福の科学って何? 大川隆法著 『宗教選択の時代』P.139

【修行における中道】 人間の転生輪廻から話を起こしましたが、これはみなさんにとって、仏から与えられた永遠の課題でもあると同時に、愛でもあるのです。 何度でもやり直しがきくようなしくみを創ってくださった。 何回落第しても許してくださる。 これは非常に大きな愛なのです。 「もう一回、やり直しなさい」「もう一度、やりなさい」と、何回でもやらせていただけるのは、ありがた…

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