幸福の科学って何? 大川隆法著 (会内経典『謙虚さの底力』P.72)

【謙虚さの底力】


「アリとキリギリス」は、すごく単純な話ですが、これは「永遠の真実」であり、天候や季節のことを言わずに、コツコツと努力している者は最後は勝つので、この因果の理法は知っておいたほうがよいと思います。


そういう意味で、才能なんかに酔っている人を私は信用しないし、黄金期というか、ピークのようなものを持っている人も信用しないのです。


駄目になることのほうが圧倒的に多いのです。



“バカ”であってもやや困るので、ちょっとはできたほうがよいのは間違いな いのですが、とびきりではなくても「謙虚さ」を忘れずに努力を続けている人のほうが、


やはり、長い目で見て成功してくるというのは真理なのです。



また、霊的な部分も見れば、隙をつくれば悪魔とか悪霊の類(たぐい)も攻撃してきて、人生を転落させようと狙っています。


そうしたものから護る意味でも、こういう

タイプのほうが取り憑きにくいのです。


(会内経典『謙虚さの底力』P.72)

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