幸福の科学って何? 大川隆法著 『鋼鉄の法』P.338

【経験には全て意味がある】


人間は、実は、魂のほうが本体であり、霊天上界、実在界といわれる世界にいるほうが本当なのです。


ですから、この地上にいる3万日ぐらいの人生というのは「魂の学校」としての地上の世界に、魂の経験を積むために生まれてきているのだということを知ってください。



そのように考えたときに、人生におけるさまざまな苦難や困難、病気、あるいは、事業での失敗、人間関係での挫折等にも、みな、意味があるということが分 かるでしょう。


『霊天上界では、それぞれの魂は、自分なりの悟りに応じた世界に住んでいます。


ただ、自分と同じぐらいのレベルの人たちと生活をしているだけであれば、それ以上の経験はできません。


ところが、この地上では新たな経験ができます。



人間として生きている間には、幾つかの試練に遭うこともあるでしょう。


試練ではなくても、自分自身で目標を高く掲げ、その目標を達成しようと努力するこ ともあるでしょう。


そのときには、とてもハードな気分を味わうことであろうと思います。



しかし、潜在的には、現在、自分自身では「このくらい」だと思っているものよりもはるかに大きな力が、実は、自分のなかに潜んでいるということを自覚するときに、もう一段、変化した自分に変わることができます。


(『鋼鉄の法』P.338)

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