【コロナ最新レポート②】発生源の証拠隠滅が完了?...”コウモリ女”爆弾発言の2つの思惑

2020年9月20日公開
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○『Taiwan Voice』とは?


この商品は、日米台関係研究所理事・林建良さんと国際政治学者・藤井厳喜先生による、台湾の視点から、最新ニュースを分析・解説した動画が届く会員制のサービスです。大手メディアが報じないため、実態の分からない中国情勢の分析を月1回、実例を上げながら分かりやすくお届けします。


『Taiwan Voice』では、林建良さんが1人で解説するのではなく、藤井先生との対談形式で行われます。ラジオのMC経験もある藤井先生がいることで、中国事情に詳しくない人でも、専門用語や前提知識なしでも分かるように、分かりやすくお伝えします。



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○講師紹介

*メイン講師:林 建良(日米台関係研究所 理事)


「台湾政界まで繋がる幅広い人脈から情報を集め、中国の本質を暴く」


1958年に台湾台中に生まれ、1987年、日本交流協会奨学生として来日。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。医師としての仕事の傍ら、台湾正名運動と台湾建国運動を精力的に展開。現在、台湾においてパスポート表記を「中華民国 REPUBLIC OF CHINA TAIWAN」から「台湾 TAIWAN」に変更する「台湾正名運動」が推進されているが、発祥は日本で、林建良氏の提唱によって始まった。『日本よ、こんな中国とつきあえるか?』『中国ガン』(並木書房)の2作を通して、日本人が気づいていない、中国の本質を暴いてきた。


*ナビゲーター:藤井厳喜(国際政治学者)


中国分析において、台湾からの情報が最も有効といち早く認識し、20年以上前から台湾に注目してきた。日本李登輝友の会にも20年近く所属。台湾の識者・財界人とも幅広く交流。台湾をはじめとした東アジアの歴史や情勢にも精通している。また、在米ユダヤ人ネットワークの仲間と始めた、年間22万円の会員制レポートを約40年間毎月発行。アメリカを中心とした国際情勢分析が専門で、日米台の連携の重要性を提唱している。



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From 藤井厳喜


「かつて冷戦時代、世界は米ソという対立で動いていました。世界の大体の出来事は米ソの軸で動きを見ることで、分析することができたのです。そして2018年から、世界は米中の新冷戦に突入、今世界は ”米・中”という対立軸で動いています。そのため、"中国共産党が何を企んでいるのか?"という視点抜きには国際情勢を語ることはできません。


しかし、中国政府の発表は、情報統制やごまかしばかりで信じられません。にもかかわらず、日本メディアは中国の発表をそのまま鵜呑みにし、チャイナに不都合な事は一切報じません。そのため新聞やTVの情報は間違ってることも多いのですが、 それだけではなく、日本のいわゆるチャイナウォッチャーや言論人ですら、間違ってた情報を掴まされていることもあります。


では、どうしたらいいのか?これまで私がどのように情報をとってきたか?と言うと、、


私自身、これまで長年、中国分析をする上で、情報源としてきたのが実は台湾なのです。


今、世界は武漢コロナウイルスで日々激しい変化、世紀の混乱期にあります。チャイナの情勢を正確につかまないと、日本自体が、もう国が滅びるのではないかというところまできていると私は思います。 今こそ情報の質と、手に入れる速度が命に直結する。正しい情報をより多くの人に知っていただきたいという思いから、新たにスタートすることにしました。


自分で北京語のサイトをチェックしようとするのは、すごく大変で、そこに混ざっているプロパガンダや情報戦、スパイ工作の数々...その中から、真実を見分けるのはプロでないと難しい。というかプロでさえ間違ってしまっていることもあります。そこで、本当の中国情勢を見抜くため、今回新たに作ったのが、この『Taiwan Voice』です。」



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※『台湾ボイス』に関する問い合わせは下記連絡先まで、お願い致します。販売元:ダイレクト出版株式会社


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