ろ過装置と沈殿槽

さてさて

ラジオでも「自粛♪自粛♬」と呟いてるが、

知ったこっちゃないねwww

目の前にある問題を、梅干し並みのノーミソ使ってどうにかする方が大事なのさ。

梅干しノーミソじゃから、

『自粛』の意味が分かりません( ´艸`)



・・・てなわけで・・・

廃材を利用して、でかい階段状の台座作った。



てっぺんに洗濯機様様と、廃液タンクが鎮座ましまし、

二段目には、がっちり洗浄した45ℓポリタンク(元ゴミ箱)さん。

三段目には、ちょい小さ目のポリタンク君(元ゴミ箱)が陣取っている。



洗濯機の排水口は、穴を開けた二段目ポリタンクの蓋に設置した。

二段目ポリタンクにはタンク側面の上部と下部に穴を開け、下部の穴には蛇口が取り付けてある。ポリコックとかいうやつだ。

上部の穴は塩ビ管で三段目のポリタンクの蓋と直結させており、三段目の側面にも上下に穴を開け、ポリコックを設置している。




ま、これが【なんちゃって「ろ過装置」と「沈殿槽」】になるわけやね。


普通「ろ過装置」といえば、こんなの ☞ http://www.kitakata-suidou.jp/kids/handicraft.php

が思い浮かぶと思うが、

製品が量産されるようになったら、半端ない排水が予想できるんでね、「遠心力」ってやつを利用してみようってな( ´艸`)

そのための実験装置みたいなもんだ。


使うのは脱水槽。

タンクの内側に三つ折りにしたガーゼを張り付け、その上に二つ折りの新聞紙でカバーする。

この新聞紙が「ろ紙」になるわけだが、濡れた新聞紙が脱水時の遠心力に耐えれるワケないので、ガーゼで飛び散らないようにしてみた。

洗濯ネットも考えたが、ガーゼの方が安いし、脱水槽の回転時に片寄るとモーターがイかれる。費用対効果ってやつだ(テキトー)




沈殿槽は「ナンチャッテろ過装置」から出てきた排泥を、時間をかけて水と粒子の二層に分離させ、より質の高い粒子を得るために作った。


上澄みは大概キレイになっているハズだ。

飲み水ではなく、排水目的なので、基準がクリアできれてればいい。



要は、

段ボール担いだ鬼の行政らが、トラックに箱乗りして押し寄せなきゃいいのさ。




つーことで

脱水後の排泥と、二段目と三段目の上澄み液と沈殿物をゲットし、分析してもらうことにした。




脱水槽内の排泥は、不純物が多い。

ところどころに黒い粒子があるが、おそらくサビだろう。

分析結果次第だが、産業廃棄物として処理する前に、ちょいと利用(イタズラ)してみたいもんだ。


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