中共に屈服したバチカン市国でも中共肺炎が発生

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#バチカン #中共ウイルス #臓器移植 #香港反送中

中共に屈服したバチカン市国でも中共肺炎が発生

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バチカン市国では3月5日に中共ウイルスの初の感染者が確認され、現在までに11人の感染者が確認されています。東京ディズニーシーよりも面積の小さなこの国にまで、なぜ感染が拡大したのでしょうか。バチカンがこの数年、聖書の教えに背き中共に接近し続けてきた経緯をまとめました。

バチカン市国の常駐人口はわずか830人です。5月4日までにバチカンで、ローマ教区のアンジェロ・デ・ドナティス枢機卿を含む11人の感染者が確認され、感染率が1%を上回りました。

3月27日夜、フランシスコ・ローマ法王は一人でサン・ピエトロ広場に立ち、祈りを捧げる際に「私たちは恐怖に陥り、混乱してしまった」と述べました。このシーンはインターネットを通じて世界中のカトリック教徒に伝えられました。

カトリックの総本山であるはずのバチカンが、なぜ中共ウイルスの攻撃を受けているのでしょうか。

米国在住の時事評論家、田園氏は、古代ローマ帝国で疫病が発生した時、ローマ帝国から迫害されていたキリスト教徒がこの病気にかかることはほとんどなかったと言います。当時の感染者のほとんどはローマ帝国でカトリックを信仰していなかった人たちでした。中共ウイルスからの攻撃を受けている現在のバチカンと当時を比較すると、その違いは明らかです。

米国在住の時事評論家、田園氏
「なぜこうも状況が異なってしまったのか。個人的には、バチカンと中共の交易と野合がその違いを生んだ最大の原因だと考えている」

中共が天主教愛国会を通じてバチカンではなく自ら司教を選出するという、いわゆる「自選自聖」が1958年に武漢で行われて以来、バチカンは中国と60年にわたり関係を絶ってきました。

しかしここ数年でその状況が変わりつつあります。

2018年に中共とバチカンは司教任命に関し暫定的に合意しました。その後、法王庁が譲歩し、中共が独自に任命した司教を承認しました。これは過去60年で初めてのことです。

バチカンの親中共路線を強く批判する香港の陳日君(ちん・じつくん)元司教は、法王庁が中国に完全に屈服したと痛切に批判し、中共の人権侵害に対し口をつぐんではならないと主張しています。

米国在住の時事評論家、田園氏
「法王庁は神から司教の任命をつかさどっている。しかし今、中国の司教は中共が任命している。バチカンはなぜ中共による司教の任命を承認したのか。水と油のように相いれない決定だ」

BBCは、バチカンが中共との合意に達した理由について、将来的に中国のキリスト教徒が爆発的に増加する可能性があるからだと推測しています。中共の宗教市場に参入するには、中共と良好な関係を築く必要があるからです。

実際、2016年の旧正月の際に行われたフランシスコ・ローマ法王のスピーチは人々を驚かせるものでした。中共を称賛しただけでなく、法王が人権問題や中国政府によるカトリック教徒迫害にも言及しなかったためです。

それより前の2015年10月に、法王庁の代表が北京を訪問していました。

2019年に香港で起きた反送中運動についてもフランシスコ・ローマ法王は沈黙を守り、北京政府に対し何の発言もしませんでした。

陳日君さんはメディアに寄稿し、昨年6月にローマの法王を訪ねて陳情したが、5か月経ってもバチカンは香港市民の抗議活動や、中共の反人道的行為について何の声明も出さなかったと語っています。

米国在住の時事評論家、田園氏
「残念なことに、バチカンは香港市民の勇敢な抵抗活動を支持せず、それどころか中共当局と香港政府を支持すると発言する人もいた。これはすでに、現在のバチカンは自由や民主主義、法治国家側に立ってはおらず、中共との外交関係を樹立するため、中共の操り人形へと変わってしまったことを証明している」

バチカンが中共に対して行った譲歩はこれだけではありません。

2017年2月、「法輪功迫害追跡調査国際組織」はローマ法王に対し公開書簡を送り、ローマ法王庁科学アカデミーで開催予定の臓器売買撲滅バチカンサミットで、中共の生きた人間からの強制臓器摘出に深くかかわっているとされる中共衛生部元副部長の黄潔夫(こうけつふ)と王海波医師を招聘してゲストとして発言させるのは、中共の強制臓器摘出という罪をなかったことにするためのものだと指摘しました。

黄潔夫氏はその後、香港のフェニックステレビの取材に対し、科学アカデミーから招待されたが12か国の医療倫理専門家がこれに反対し、彼らは法王に対し、バチカンを中共の強制臓器摘出という悪事をなかったことにするための場所にしないでほしいと要求したと明かしています。

黄潔夫氏はさらにフェニックステレビに対し、科学アカデミーの会長であるマルチェロ・サンチェス・ソロンド司教と法王が、黄氏のサミット参加を支持していたと説明しました。

ソロンド司教は黄氏がバチカンに来るのを歓迎しただけでなく、自身を中国へ招待してほしいと希望していました。彼の望みはすぐに叶い、その後メディアの取材を受けた際に中共を絶賛し、中共の違法な臓器移植の疑いを晴らそうとさえしました。

米国在住の時事評論家、田園氏
「中国で良心の囚人から違法な臓器摘出が行われているという問題について、バチカンは大きな間違いを犯した。これが、古代ローマ帝国で起きた疫病の大流行をキリスト教徒が生き延びた理由だ。中共肺炎が流行する現在、バチカンはその流行中に、当時と強烈なコントラストを成す根本的原因に陥ってしまった」

中国とバチカンは1951年に断交しました。研究者は、最近の情報はいずれも、中共とバチカンとの外交関係が一歩進む可能性を示唆していると分析しています。

フランシスコ・ローマ法王には公然の秘密があり、早期の訪中を望んでいます。過去数年、 フランシスコ・ローマ法王は北京に対し再三オリーブの枝を伸ばし、訪中を望んでいることを示唆しています。これは法王庁にとって、2018年に行った司教任命暫定合意の次の目標である可能性もあります。2014年8月、フランシスコ・ローマ法王は中国の領土内を飛行中に、同行メディアに対し、バチカンは中共に対し、いつでも対話の門を開いていると述べ「可能ならば明日にでも始めよう」と発言しました。

今回の疫病流行中、中共による情報の隠ぺいと初動の遅れによって、世界中が大きな影響を被ることになりました。しかしフランシスコ・ローマ法王は中共が肺炎を封じ込めるため多大な努力を払ったと公式に称賛しました。

バチカンのポール・リチャード・ギャラガー外務局長は2月、ドイツのミュンヘンで中国の王毅外相と会談しました。

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