世界のロックダウン状況!【及川幸久−BREAKING−】

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ローリー・ギャレット(科学ジャーナリスト)



<1:外出するときは、手袋(冬用のミトンや屋外用手袋)を着用する>


地下鉄、バス、公共スペースにいるときは手袋を着けたままにしておくこと。


<2:素手で自分の顔や目に触れない>


手袋を外して握手や食事をしたりする場合は、どんなにかゆみがあっても素手で顔や目に触れないこと。再び手袋をするときは、せっけんとぬるま湯で指をこすり合わせてしっかり洗う。


<3:手袋を毎日交換する>


使用した手袋は徹底的に洗う。湿った手袋は着用しない。


<4:マスクは屋外では役に立たない。屋内でもあまり頼りにならない>


ほとんどのマスクは、1、2回使用すると古くなる。毎日同じマスクを使うなら、使わないほうがマシ。口と鼻の分泌物がマスクの内側を覆い尽くし、細菌の温床になる。


私自身、30回以上感染症の現場を経験しているが、マスクを着用することはめったにない。その代わり、人混みから離れ、他人から距離を置く。50センチ取ればいい。


誰かが咳やくしゃみをしていたら、ウイルスから身を守るためマスク着用をお願いする。もし断られたら、その人物から1メートル離れるか、その場を去る。


他人と握手やハグはしない。感染症がはやっている間はお互いのために距離を取ったほうがいい、と丁重にお断りする。


<5:今すぐ浴室とキッチンのタオルを全て取り換える>


家族はそれぞれ自分専用の名前を書いたタオルだけを使い、他の人のタオルに触れないようにする。


タオルは週2回洗う。湿ったタオルは風邪、インフルエンザ、そして新型コロナウイルスの温床になる。

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<ドアノブには要注意/生きた動物や魚を調理しない......>


<6:ドアノブには要注意>


できれば肘や肩を使ってドアを開閉する。無理なら、手袋を着用してドアノブを回すか、触れた後に手を洗う。


家族の誰かが病気になった場合は、定期的にドアノブを拭く。


同様に、階段の手すり、パソコン、携帯電話、おもちゃなど、手で持つものには全て注意を払う。他人の携帯電話や調理器具、コンピューターのキーボードを手で触った場合は、自分の顔に触れないよう注意し、すぐに手を洗う。


<7:食事をシェアする場合は、自分の箸やフォーク、スプーンで食べ物を取らない>


子供たちには他人のコップや器から飲み物を飲まないよう言い聞かせる。


中国には大皿で料理を提供し、各自が自分の箸で食べ物を取る習慣があるが、感染症の流行が終わるまではやめる。各料理に取り分け用のスプーンを置き、みんなにそれを使うよう指示する。


食品は調理する前に、台所用品も使ったらよく洗う。衛生管理の行き届いていないレストランには行かない。


<8:ウイルスの原因がどの動物か判明するまで、生きた動物や魚を買って調理しない>


<9:気候が許す限り、自宅や職場で窓を開け、室内の空気を入れ替える>


ウイルスは風通しのいい空間で生き残ることはできない。


<10:発熱患者を看病する場合は、世話する側も患者も常にフィットしたマスクを着用する>


患者の顔から汚れたマスクを交換するときは、最大限の注意を払う。マスクがウイルスで覆われていると想定し、ラテックス手袋を着用して扱い、容器に密封してからゴミ箱に捨てる。


患者の顔を洗うときは、ラテックス手袋を着用して、使い捨てのペーパータオルや綿棒を使い、せっけんとお湯を使って軽く洗う(使用済みのペーパータオルや綿棒は容器やビニール袋に密封してゴミ箱に捨てる)。


発熱した患者を世話するときは、全身を覆う長袖の衣類を着用するのを忘れずに。シーツ、タオル、調理器具など患者が身に着けたり触れたりしたものは、全てせっけんとお湯でしっかり洗う。


部屋に余裕があれば、患者を健康な人から隔離する。天候が許せば、空気が患者に当たるように部屋の反対側の窓を開ける。もちろん、部屋が寒過ぎると病気が悪化するので、無理のないように。


From Foreign Policy Magazine

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