キャスト騒動

まあ。

なんだ・・・

やっとキャスト(鋳造)できたワケだが・・・


いや大変だった(-_-;)

できるだけ精密に作りたかったので、遠心鋳造法を選んだんだが・・・



遠心鋳造器は、廃業した?歯科医院からもらってきたヤツを『魔改造』したのがある。


欲しい部品のほとんどが『手のひらサイズ』なので、仕方なく・・・


んで

金属は『壊れた金庫』の外壁♡

昭和初期の廃棄物をもらってきた。

やたら硬いので切断するのに往生したが、原料としては持って来いの代物だ。

型はすでに埋没してある。

オンボロの部品でそのまま『型抜き』したので楽な作業だ。



ともあれ

鉄を溶かさねばならん。



鉄の熔解温度は1500度以上。

ウチの現場にそんな『炉』などないので、

少し離れた別会社の工場に鋳造機を運び、

溶かしてもらった鉄を直接流し込むという

ちょっとした『荒業』をやってのけた。



一歩間違えれば、飛び散った金属がシャレにならない惨事を生むが、

なんとかなった😃

炉を貸してくれたシャチョーさんに感謝。

あと高級な酒でも買っていこう。もちろん「ウチの会社」の金で・・・



ちなみに「動画」やら「写真」やらは撮ってない。

ほぼ一人で作業するので、そんなヨユウはない。

こんな酔狂極まりない作業につき合わせる義理はないのが現状。



いまや『3Dプリンター』とかいうのが普通だからな。

頭の柔らかい後輩らは、同じ部品を鼻歌交じりに作れる日も

そう遠くない気がする。

頭が「十勝石」みたくカタイ「おっちゃん」は、カラダを使うしかないのだヨ。


時代の流れってヤツかねぇ・・・

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