幸福の科学って何? 大川隆法著 『愛、自身、そして勇気』P.162

【時代の指導原理】


宗教の狭さには、人間の心の狭さが反映されているので、世界を平和の方向に持っていくためには、共通原理というものを打ち立てて、すべての人を納得させなければいけません。



私が説いていることは、決して唯一神信仰ではありません。


私は、唯一神信仰ではなく「至高神という存在がある」と言っているのです。



「神は数多くいるが、そのなかで、リーダーをしている神がいる。その神の名前をエル・カンターレという。


エル・カンターレ信仰の下に一つにまとまらなくてはいけない。


これが、これからの時代の指導原理になる。これからは、この指導原理で世界が動くのである。」


このように私は説いているのです。



このエル・カンターレ信仰を持った地域や国家は、これから「千年王国」となり、千年以上の発展の時期を持つことになるでしょう。


しかし、このエル・カンターレ信仰を、まったく相手にせず、幸福の科学を「どこかからボウフラのごとく湧いた、ただの新興宗教だ」と思い、散々にけなして放り出したような所には、おそらく、厳しい未来が待っているでしょう。


今、私は本気で人類の未来を変えようとしているのです。


(『愛、自身、そして勇気』P.162)

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