【中国・瀋陽市】ある医学研修生の恐ろしい臓器狩りの記憶

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中国の医学研修生が実際に経験した驚愕の内容。臓器のための殺人現場の真実が暴かれる。

※日本語&ベトナム語版


(日本語字幕)

以下の記憶は中国医学の元学生で現在トロント在住のGeorge Zheng氏が大紀元に語った話です。中国の病院で卒業準備中の研修生として、生きている人からの臓器摘出に参加し目撃した人物です。


私は人が残忍な方法で殺害されることを目撃しました、そして心は非常に不安になりました。自分も政府に訴追され殺害されるのではないかと心配していました。その重い気持ちは私を非常に苦しめています。


長い間、その車の中のシーンは頭の中で何度も何度も繰り返して続いています。私たちと同じように生きている人間が臓器を奪われ、痛みと恐怖が溢れている目で私を見ました。心が耐えられません。発狂して精神崩壊しそうな状態でした。


何年も経ちましたが、その恐ろしい記憶は消すことができません。その後は、その記憶に触れたくなく、わざと避けていました。話すと耐えられないからです。


世界のメディアが「中国が法輪大法の囚人を強制臓器摘出している」と暴露し始めたとき、私はすぐにすべてを理解しました。それはすべて真実であり、強制臓器摘出は中国共産党の軍事システムに長い間存在しています。法輪功の迫害だけで、とても多くの臓器源になりました。


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カナダの独立調査官であるデビッド・キルガー(David Kilgour)は、中国を救う最善の援助は中国共産党の臓器収奪を制止することだと述べました。

米国の中国専門家イーサン・ガットマン(Ethan Gutmann)は著書『中国臓器狩り/殺処分:最新情報』で次のように述べています。多くの新しい証拠は、中国共産党が人体臓器を強制収奪していることを示しています。特に1999年以降、法輪功を弾圧してからです。大規模に法輪功学習者の臓器を収奪することを開始しました。残念ながら、この犯罪は今日まで続いており、この犯罪を止めるために全員の声が必要です。


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0.01

恐ろしい臓器狩りの記憶

以下の記憶は中国医学の元学生で現在トロント在住のGeorge Zheng氏が大紀元に語った話です。当年、すべての臓器収奪工程を目撃し、残酷な記憶に長い間苦しんでいます。。。


1990年代に行われました。

(中国瀋陽市)瀋陽軍事総合病院の泌尿器科の研修生でした。

ある日、病院は軍区から、医療関係者がすぐに車両に乗り込んで軍事任務を遂行するよう命じたという電話を受けました。

その日の午後、課長に呼び出された人達は残らなければならず

私も残る人たちの一員でした。外との連絡をすべて遮断するように要求されました。

出発した時、何の任務を遂行させられるのか分からず、不安でした。

1.00

二人の女性看護師、三人の男性軍医と研修生の私の計6人は車両にすぐ乗り込みました。

警報ライトが付いている軍用車両が先導し、高速道路のすべての車は道を譲りました。

全ての車両は青い布でカバーされ、外を見ることができません。

軍用車両のドアがまだ閉まっていない時、銃を持っている軍人が見えました。

車両が止まった時、一人の軍事士官が私達を迎えました。

ここは中国東北部の大連市に近い軍事刑務所だと述べました。

夜になると、私達は軍事ゲストハウスに泊まり、部屋の外に軍人が警備として配備されました。

次の日の朝、一人の看護師と二人の軍医は血液採取と血液型分類のため刑務所に行きました。

血液採取が終わったら、私達は車両に乗り、車は急いで走りました。

2.00

私達は移動が禁じられ、車に待たされました。

突然ノック音がありました。

ドアを開くと、四人の軍人が両手を後ろ手に縛られ、足と首がロープで巻かれた一人の男性を拘束しているのが見えました。

男性は車の中に運ばれて、床の上に敷いた黒いビニール袋の上に置かれました。

男性の足は特別製の縄で縛られ、動くと縄が肉に切り込みます。

両手を後ろ手に束縛され、首に巻いている縄が手首につながっています。

動けば、首が縄に締め付けられます。

男性を拘束するため、一人の軍医に足の縄を押さえつけろと言われました。

足を持っている時、男性の体温が高いと感じました。そして彼の首は血だらけでした。

そして、看護師は軍医が手術服を着ることを手伝いました。

3.00

当時私は動脈、静脈、尿管切断を担当しました。

その後、看護師長は男性の服を切りました。

男性のお腹から胸まで消毒液で3回拭きました。

その時、医師の一人がメスを取り、胸骨から臍まで長い切開を行いました。

男性の足がひきつり初めましたが、声は出せていませんでした。

その後、医師は腹腔全体を開き、血と腸が一気に噴出しました。

医者は腸を押しのけ、すぐに腎臓片方を摘出しました。

その時、動脈と静脈を切断しなさいと一人の医者に言われました。

切断した時、血が青年の体と手に飛び出しました。彼はまだ生きているということです!

熟練した動きで、医者は速やかに腎臓を看護師が持っている臓器搬送容器に入れました。

4.00

次に、私の反対側の医者が私に青年の眼球を取り除くことを要求しました。

私は座って寄りかかると、彼のまぶたが動き、彼は私を見ました。

私は頭が真っ白になって、体全体が震え始め、恐怖が染み込んで、動けなくなりました。

前の日の夜にグストハウスにある一人の軍人が私達のチームリーダーに言いに来たことを思い出しました。

「18歳以下、体が健康で良好だ」

もしかしてこの青年のことについてでしょうか?

私は医者に「できません」と言いました。

突然、医者は青年の頭を強くつかみ

右手に持っていた止血鉗子で眼球をえぐり出しました。

その時、私は体全体が震えていて、汗まみれで、倒れそうでした。

その後、医者が速やかにカバーパネルをノックし、助手席に座っていた士官に合図しました。

5.00

すぐに4人の士官が車両に入り、青年を黒いビニール袋に包みました。

その時、彼はもう動いていません。

士官は青年を外の軍用車両に引きずり込みました。

車両のドアをすぐに締め、車が特別猛スピードで走り出しました。

私達が使用した手術服、手術用キャップ、手袋はすべて、戻ったときに証拠隠滅するためにまとめられました。

病院に帰った時、臓器は手術室にすぐに運ばれました。

そこに外科医グループが待っていて、手術台に横になっている患者に移植する準備が整っています。

リーダは私の体調が悪いことに気づいていて、一休みを許しましたが、彼らが手術を行うのを見ることができました。

恐怖ですごくおぞましくて、家に帰ったら高熱が出ました。

母に何があったのと尋ねられましたが、あいまいに答えました。母は普通の手術だったと思っています。

誰にもこの話を話せません。

6.00

そして速やかに瀋陽軍事総合病院を退職しました。

しかし痛みはそこで止まってはいません。

私にとって恐ろしいことでした。

残酷で人を殺すことを直接目撃しました。

心がとても不安定です。

落ち着かない精神が私を惨めにしました。

二度とこれについて話したくありません。

中国共産党に口封じのために殺される恐れがあることを心配しています。

長い間、昼夜問わず、目の前にその恐ろしい風景が現れていました。

私たちと同じ生きている人間が臓器を奪われている光景でした。

そして私を見ていたあの痛みと恐怖に溢れた彼の目線。

長い年月が経っていても、その恐ろしい記憶が消えてはいません。

長年の間、自分は狂いそうになり、いつも倒れそうです。

その話をするたびに、自分をしっかりコントロールできないからです。

7.00

経験のない人はその痛みを理解できません。

世界のメディアが「良心の囚人から強制臓器摘出」と暴露し始めたとき、私すぐにすべてを理解しました。それはすべて真実であり、強制臓器摘出は中国共産党の軍事システムに存在しています。法輪功を迫害し弾圧することで、はるかに多くの臓器源となりました。

カナダの独立調査官であるデビッド・キルガー(David Kilgour)は、中国を救う最善の援助は中国共産党の臓器収奪を制止することだと述べました。

米国の中国専門家イーサン・ガットマン(Ethan Gutmann)は著書『中国臓器狩り/殺処分:最新情報』で次のように述べています。多くの新しい証拠は、中国共産党が人体臓器を強制収奪していることを示しています。特に1999年以降、法輪功を弾圧してからです。大規模に法輪功学習者の臓器を収奪することを開始しました。残念ながら、この犯罪は今日まで続いており、この犯罪を止めるために全員の声が必要です。

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