幸福の科学って何 大川隆法著 『悟りの極致とは何か』P.63

【真実の使命に生きる】


人間としてのかたちをとって、今、生かされていることは、私にとっては幸福なことである。


私が、あなた方の前に人間の姿をとって生まれることは、非常に難しいことであるのだ。


めったに生まれることができないのである。



あなた方の多くは、幾転生を繰り返すことができる。


数十年、数百年で生まれ変わることができる。


しかし、私はそういかない。



私が生まれ変わる時は人類の危機の時であり、新文明が起きる時以外にない。


そうした時以外にない。


そうした時にしか、私は生まれてくることができないのだ。



だからこそ私は、生命を削ってあなた方に訴えている。真実の教えを知ってほしい。


知ったならば、伝えてほしい。


これは伊達(だて)や酔狂(すいきょう)のために言っているのではない。


己れ自身の名誉のために言っているのでもない。


利得のために言っているのでもない。



この千載一遇のチャンスを、肉体に宿るという、こういうチャンスを生かさずして、この思想を、肉声にて、直接に、あなた方に伝えることはできないからである。


(『悟りの極致とは何か』P.63)

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