事情

なんか早く終わったんで、アパートに帰って
チマチマと更新。

せんべい布団が悲しいぜ。

が、大家さんがホッとしていたようなので、良しとしよう。

なぜかって?

引っ越してきた数年前から、
俺はこのアパートで「番犬」のような立ち位置らしい。

その理由は

このアパートは二階建てで、一階は俺と「大家さん」。
二階は全員「女性」らしい。

「・・・らしい」というのは
二階の住人の全員を把握していないからで、
おそらく、間違いではないと思う。

なんで俺みたいな「怪しさ満点のおっちゃん」の入居が許されたのか?
いまだ不明だが・・・

せっかく雨漏りしない環境で住まわせてもらっているので、
雨の降らない日は「猫の額」ほどの中庭を軽く掃除し、
ついでに、ホイサホイサと木刀で素振りをしている。

本当なら「きょえぇぇぇぇぇ!」などと
「鶏さん」が絞殺されるような気合を入れたいところだが
そこはガマン。

そうでなくても「モテナイ御面相」の中年男が
「不審者」の肩書を背負わされのは、少し悲しい。

ともあれ、
「大家さん」いわく
「アンタがいるおかげで『へんなの』が寄り付かなくなった」らしい
『不審者』が「不審者」の足を遠ざけたってことか?
なんか腑に落ちないが、まあ良しとしよう?

そんなワケで
来年も、めでたくアパートを追い出されずに済みそうだ。





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