時間・場所・瞑想・スポットの作成 (心の休憩場所を作ってみる?)

う~む

おっちゃんは説教するガラじゃないんだがなぁ

チョイと相談されたんで

チョロチョロと書いてみる。


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ソイツぁ、真面目を絵にかいたような不器用な女子。

潔癖症?神経質?

まぁオッチャンにしてみれば、仕事さえしてくれれば

文句はないワケで・・・・


まだ若いから
御局様たちから、程よく弄られてるみたいだな。
しかたないから、仕事の合間に事務所にツラみせて
「ほい、○×。ちょっと手ぇ貸せ」って
連れ出して、喫茶店。


別段話すこともないが、

パフェだのケーキだの並べてもらって、一服。


コイツばかり誘ってじゃ、勘ぐられるから

時々、御局様も誘ったりして・・・


そーなると

自動的に後輩らも休憩できるワケで・・・
おっちゃんの財布が寂しくなるのも必然か。



愚痴は便所に流しとこう((;'∀')




ともあれ

ソーダンってヤツを受けてしまったワケだ。


オッチャンが「幸福の科学」の会員であることは
周知されてるんだが、ここ数年、勧誘なんかしたことない。

「興味あるなら、勝手にドウゾ」の姿勢。


んでも、不器用女子からこーやって相談されるから
不思議だ。


んで、内容は「職場がツライ」っと


うん知ってた・・・



おっちゃん「神様にでも祈ってみるか?」

不器用女子「いえ・・・」


即答かよ。

んじゃ角度をかえて


おっちゃん「オレのやり方でいいのなら、瞑想と解析ってのがある。」

不器用女子「なんですか?それ」


おう、露骨な警戒心。


おっちゃん「まぁ聞けって。瞑想ったって、大げさもんじゃない。生活パターンを見直せってこった。」

不器用女子「??」

おっちゃん「具体的にはな、自分の部屋でも、風呂場でも便所でも、どこでもいいから一人になって、一日を振り返ってみること。そーすると、お前さんの生活リズムがわかるだろ? したら、こんどは職場にも同じようなパターンを探すのさ。」

不器用女子「?・・・はい・・・」

おっちゃん「○×は事務だから、パソコン作業が大半だろ。けど、訓練してないヤツの集中力なんて、せいぜい15分程度って聞いたことないか?」

不器用女子「・・・はい・・・」

おっちゃん「だから、一日パソコンに向かってても、約15分ごとのスポットができるっていう話。」

不器用女子「???スポット???」


お?ノッってきたか?


おっちゃん「集中力が途切れる時間のこった。俺にもある。」

不器用女子「そのスポットを、どうするんですか?」

おっちゃん「心を置いてみたらどうーだ?」

不器用女子「は?」

おっちゃん「スポットに心を置く。早い話、気分転換。楽しいことを思い出したり、目につく場所にキレイな写真をおいて眺めたり・・・」

不器用女子「それで職場がツラくなくなるんですか?」

おっちゃん「気分転換つったろ?一時的な避難場所を作んだよ。大事なのは瞑想。」

不器用女子「・・・めーそー・・・」

おっちゃん「瞑想って言葉が気に入らんなら、職場の解析ってとらえてもいい。大事なのは「いつ」「どこで」「なぜ」ツラくなるのかを解析してみ?」

不器用女子「・・・はぁ・・・」

おっちゃん「解析できれば対処法は見つかる。もっとも人の心は数学や物理みたく簡単に答えが見つかるワケないから、俺は宗教的な答えしか持っとらんがね。」

不器用女子「宗教的ですか」

おっちゃん「汝、隣人を愛すべし・・・ってな」


おお、ドン引きした!

わっかりやすい娘だな・・・


おっちゃん「これは真理だぜ。話し合いで解決するのは、お互いの妥協点を探ることだけ。しかも相手がいる限り妥協点にズレが生じるのは当たり前。向こうも心を持ってるからな。」

不器用女子「・・・」


だめか・・・勧誘してるワケじゃないんだがなぁ・・・


おっちゃん「聞けって・・・宗教に勧誘してるワケじゃねぇから。結局の話、人と関わりあう以上、人が心を持ってる以上、許しあうことしかできねぇんだよ。人間関係なんてそんなモンだ。」


くっそう

我ながらボキャブラリーの貧困さに腹が立つ。


仕方がないので、この日は解散。

後日、御局様達をお茶に誘って「苛めてくれるな」とお願い。


結果

おっちゃんの財布がカラになった。

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