幸福の科学って何? 大川隆法著 『青銅の法 P291』

【自分の立場でできること】


みなさんは、それぞれ「年齢」も「性別」も「職業」も「収入」も「社会的な立場」も違うでしょうが、


それを超え、自分の立場で、自分の名前で、できることがあるはずです。



私がいくら演壇で話をしても、私自身にはできないことを、あなたがた一人ひとりは成し遂げることができるのです。


その可能性を持っています。


例えば、あなたがたの家庭に光を灯すことに関しては、私よりも、あなたがた一人ひとりのほうが、もっと高い可能性を持っているのです。



もし、きょうだいで憎しみ合っているなら、憎むことをやめて和解し、もっとよくなる方法はないか、考えられませんか。


もし、夫婦間にいさかいがあって苦しんでいるなら、得られないことばかりを考えるのではなく、


今までに自分の伴侶から与えられた愛の数々を、一度、思い出してみてはいかがでしょうか。



相手に愛されたことの数々を、すでに忘れているのではないでしょうか。


それを忘れ、現在ただいまにおいて、自分が与えられていないことばかりを悔いてはいないでしょうか。



そうであるならば、自分に与えられたものの多さを知り「自分もまた、他の人に与えることができる存在である」ということに気づかなくてはならないのです。


(『青銅の法』P.291)

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