幸福の科学って何? 大川隆法著 『釈迦の本心』P.70

【正しい思い(正思)】


仏法真理に基づいた考え方ができているかどうかの自己分析です。


みずからが何を思っているかを、仏の立場で冷静に分析できる人は、そう多くありません。


実際、正思の部分が完成すれば、反省の7割、あるいは8割近い部分がカバーされるこなります。



「思い」とは、結局、心のなかに一日じゅう流れている考えのことです。


それは、方向性もなく、とりとめのないものであり、行ったり来たりしている波のようなものだと思います。



心のなかが、ガラクタで満ちているならば、その人はさみしい人生を生きていると言わざるをえません。


しかしながら、心のなかに美しい思いが満ちているならば、その人は素晴らしい人生を生きていると言えます。



そして「思いの中身を、いかに高めていくか」ということが、実は地上の浄化にかかわっているのです。


「一人ひとりの想念をよくしていく。美しくしていく」ということが、結局、地上をよくし、地獄界をなくしていく方法ともなっているのです。



したがって、まず、みずからの思いの正体を見極めるところからスタートすべきです。


『釈迦の本心』P.70

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