「あいちトリエンナーレ」における問題から考える [HRPニュースファイル2048]


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幸福実現党 都市計画・インフラ部会長 曽我周作


◆「表現の不自由展・その後」の中止


8月1日から愛知県にて、3年に一度開催の美術祭「あいちトリエンナーレ」が始まりました。この美術祭の開催にあたり、注目を集めていたのが「表現の不自由展・その後」でした。


同展示においては開催前から、いわゆる慰安婦問題を象徴する少女像の存在や、昭和天皇の御真影が燃やされる動画の展示などに、抗議の声があがっていました。


結局、「表現の不自由展・その後」は8月3日をもって展示が中止となりました。筆者はその前日の8月2日に現地に行き、中止される前の展示をみてきました。


この展示の中止は、同展示に対して「大至急撤去しろ。さもなくばガソリン携行缶を持っておじゃまする」などと書かれたFAXが会場である県美術館に送られるなどしたことが直接の原因とされています。(その後、威力業務妨害の疑いで50代の男が逮捕されました)


当然のことながら、このような脅迫行為は許されるものではありません。


その上で、展示を見てきた筆者自身の見解を述べたいと思います。



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