幸福の科学って何? 大川隆法著 『選ばれし人となるためには』P.256

【強い信仰心】


あなたがたの信仰心が弱ければ、学校やご近所、会社など、世間から、物笑いの種にされたり、嘲笑(ちょうしょう)されたり、軽んじられたり、爪弾(つまはじ)きにされたり、そういう現象が出てきます。



しかし、信仰が強ければ、周りの世界が変わってきます。


あなたがたの信じる力に応じて、周りの世界が変わってきます。


強い信仰心を持つと、それ自体が一つの磁石となって、周りの人を変えていくのです。



自分自身のこととして分からなければ、ほかの人のことを想像してみてください。


真剣に神仏を信じている人がいたら、その人を笑ったり、その人に危害を加えたりできるでしょうか。


たとえ信仰を持っていない人であっても、そんなことはできないものです。



家族や親族に始まって、友人知人、ご近所や職場の人など、いろいろな人が、あなたの信仰に関する批評家と化し、みな、一言ぐらいは勝手なことを言ってくるでしょうが、


本当は、あなた自身がどれほど強く信じているかによって、周りも変わってくるのです。



したがって「周りが、こうだから、こうなのだ」と考えるのではなく、


「自分が、どう念っているかによって、周りは変わってくるのだ」ということを強く信じることが大事です。


(『選ばれし人となるためには』P.256)

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