幸福の科学って何? 大川隆法著 『伝道論』P.64

【心を耕す】


心を耕すには〝鋤(すき)〟や〝鍬(くわ)〟が必要です。


現代的にいえば〝トラクター〟が必要です。



いずれにしても、干(ひ)からびた大地を掘り起こし、土のなかに酸素を取り入れ、硬くなった土を柔らかくもみほごすことなくして、畑は決して仕事を開始することができないのです。



この「鋤や鍬を入れる」という作業に当たるのは、それまでの自分の考え方を覆(くつがえ)すような新しい考え方を学び、


また、学ぶだけではなく、それを実践に移してみるということです。


そうすることによって、心は耕され、土のなかに酸素が入り、土が柔らかくなっていくのです。



この「酸素」に当たるものは何でしょうか。


それは偉大なる思想の力であると私は考えます。


偉大なる思想の力とは、人間を向上させずにおかないような考え方のエネルギーのことです。


(『伝道論』P.64)

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