エネルギーは日本の安全保障と経済の基盤(10) 地球温暖化政策を無害化 [HRPニュースファイル2017]

http://hrp-newsfile.jp/2019/3607/

幸福実現党 政務調査会エネルギー部会



◆一種の「ポリコレ」となった地球温暖化説


幸福実現党は、人為的な温室効果ガス(GHG)の排出が地球の気温上昇の主な原因であるとする仮説には大きな不確実性があることから、地球温暖化政策を抜本的に見直すべきであると主張してきました。


地球温暖化を専門とする世界の科学者の機関である、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、GHGの濃度が気温上昇に寄与する程度(平衡気候感度)についての不確実性を認めており(※1)、我が党は事実としてこれを指摘しています(※2)。


また、地球温暖化対策の国際枠組み(国連気候変動枠組条約、パリ協定)への参加は、国際衡平性が担保されることが大前提であり、日本が不利になるおそれがある場合には、枠組みからの脱退も含めた措置を講じることを訴えています。


しかし、このような主張を堂々と行う政党は我が党以外になく、特に温暖化の原因に踏み込むことは、政治家も財界人も避けています。この問題は一種の「ポリコレ(※3)となり、私的にどう考えるかは別として、公的な場で発言すると激しい攻撃を受ける可能性があるからです。

米国のトランプ氏も実業家時代には果敢に“放言”していましたが(※4)、大統領就任後は穏当な発言に抑えています(※5)。



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