年金の「世代間格差」という恐ろしい問題 [HRPニュースファイル2012]



http://hrp-newsfile.jp/2019/3598/

HS政経塾スタッフ 遠藤明成


◆月19万円の年金生活 いつまで可能?


公的年金のほかに2000万円の老後資金が必要だと試算した報告書は、麻生金融相の「受取拒否」により「ない」ことにされました。


その報告書では、年金ぐらしの夫婦の1カ月の収入が21万円、支出は26万数千円と見積もられ、支出の大きさが注目されました。


年金は19万円もらえることになっているので、この金額は、若い世代の給料とあまり変わりません。


これを見て、「自分の給料と同じぐらいだ」「自分の給料よりも多い」などと思われた方もかなりいるのではないでしょうか。


しかし、本当の問題は、給付について「中長期的に実質的な低下が見込まれている」ことにあります。


結局、「こうした大盤振る舞いをいつまで続けられるのか」が問われているわけです。


※この支出額は「平均値」で計算しているので、お金持ちの大きな支出が加算され、上増しされている。本来は、「中央値」(資産順に並べた時に真ん中になる順位の人の値)で計算すべきだが、なぜか「平均値」での試算が行われている。

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