「シャングリラ対話」で米中が火花 日本はどちらにつく?[HRPニュースファイル2009]

http://hrp-newsfile.jp/2019/3587/

HS政経塾スタッフ 遠藤明成

◆米国防長官代行がアジアを歴訪


6月4日に訪日したシャナハン米国防長官代行は、安倍首相と会談し、北朝鮮の非核化に向けて連携することで合意しました。


(※この非核化は「完全で検証可能かつ不可逆的な非核化〔CVID〕」のこと)


シャナハン氏は初めてアジアを訪問し、米国の「インド太平洋戦略」を具体化するために、日本や韓国、インドネシアの首脳と会談しました。


この戦略は、各国の国防相が集う「アジア安全保障会議」(シンガポールで6/1開催)で発表されたものです。


その折には、中国への批判が注目されました。


「中国は他国の主権を侵害し、不信を抱かせる行動をやめるべきだ」


米国が主導する国際秩序の中で恩恵を受けながら、近隣諸国を脅す中国の振る舞いを批判したのです。


(※「アジア安全保障会議」の別名は「シャングリラ・ダイアローグ(対話)」)


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